| |
| |
John Moore's CANE workshop |
ケイン制作プロジェクト
|
|
|
|
|
|
■究極のお仕置き道具、ケインとは?■
|
|
|
|
|
| |
|
|
子供の頃からスパンキングに魅せられていたJohn Mooreですが、その頃の空想の中での「鞭」に対するイメージは紐のようなもの、または棒のようなもの、平たいもの、といったようにイメージが曖昧でした。正式のお仕置き道具として、ケインやパドル、トォーズなどというものがあると知ったのは、三和出版発行の「お仕置き倶楽部」を読んでからでした。
数々のお仕置き道具の中でも最も目を引かれたのが杖のような形状をしているけれども、杖に較べて明らかに細い「ケイン(籐鞭)」と呼ばれる道具でした。その後、洋物のスパンキングビデオなどで使用されるケインの「ビュォン!」という音、さらにはそれで打たれる少女達の反応を見るにつけ、ケインがいかに恐ろしい道具であるかが分かり、逆にその魅力にとりつかれていったのでした。その後、田舎に住んでいる私は東京など大都市に行く度にSMショップなどでケインを探して歩きましたが、一向に見つかりませんでした。
ここに至って私はこれまで本物を手に取った経験のない「ケイン」を自作する事にしました。以下はその「ケイン製作プロジェクト」の顛末です。
|
|
|
|
|
|
|
|
■籐という素材■
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
これが、市販の籐(直径1cm、長さ約1m)そのままのものです。同じ太さ、長さの他の木材と較べ、恐ろしく柔軟なその素材は、そのまま軽く振ってみただけで、恐ろしい威力を発揮するであろう事が容易に想像できます。
そして、この素材をステッキ型に曲げていくのですが、木材というものは、熱を加えると柔らかくなり、変型させてすぐに冷やすとその形のままになる、という塑性があります。そこで、曲げる部分をバーナーで過熱しながらゆっくりと曲げていきます。
過熱し過ぎると焦げてしまい、余計に固くなってしまう、またあまり急に力を加えると、折れてしまったりするので、慎重に加工していかなければなりません。籐を杖の形に曲げ、サンドペーパーで磨くと、ケインの完成です。
|
|
|
|
|
|
|
|
■ケイン(完成版)■
|
|
|
|
|
| |
 |
|
完成したケインです。伝統と格式あるお仕置き道具として大英帝国で長年愛用されてきたことも頷ける、完成された形状です。このように、単にソファに立て掛けてあるだけでも、そのソファが座る以外にどんな風に使われるのか、想像を掻き立てられて良いですね。
(moore邸にて撮影)
|
|
|
|
|
|
|
■
ケインの飾り方 ■
|
|
|
|
|
| |
 |
|
ケインを家の中で、そのように収納しておくかというのは、普通
の日本の家庭にこのような道具がないという事もあり、悩むところです。私が過去に見た外国の写
真などでは、傘立ての中に傘と一緒に無造作に立ててあるといった光景もありますが、このように、壁に掛けておくという方法もなかなか美しくて良いと思います。
インテリアとしてもなかなかのものだと思いますが、特にお家にいらっしゃる、お仕置きが必要なお嬢様(←決めつけてる)にとっても、隠すように収納されているより、いつも目に付く場所にある方が「お仕置き」をいつも意識して、気持ちを引き締めて生活できそうですね。
|
|
|
|
|
|
|
■名入れラベル■
|